私にだけ冷たくて意地悪な幼馴染





「おっす…美希元気だったか?」













洸君が美希ちゃんに声をかけると、美希ちゃんが走って洸君に抱きついた。













私と蓮は放心状態でその場を見ていると、美希ちゃんが恥ずかしそうに「実は付き合ってるの…」って言ってきた。













「えぇぇぇぇ!?嘘でしょ!!?」













私が思わず声を出すと、洸君も照れながら頷いた。