2人で声を張り上げて呼び込みをしていると、誰かに話しかけられた?この声ってもしかして… 「洸 -コウ- 君!?」 2つ年上の従兄弟が来ていた。勿論私と蓮の家族と一緒に。 「おぉ〜久しぶりだな、2人とも。蓮、おめでとな〜!」 「洸、久しぶり。おかげさまで、ありがと」 私には分からない話を2人でしているから、首を傾げてると洸君が教えてくれた。