私にだけ冷たくて意地悪な幼馴染





「蓮…?」








蓮の顔を覗くと、顔を真っ赤にしてそっぽを向かれた。








「あの、そんなに似合わなかった…?」








「違う…もう…」









蓮は急に抱きしめてきて、耳元で「可愛すぎんの。」って言ってきた。