私にだけ冷たくて意地悪な幼馴染




「え?あの蓮…?どうしたの?」









「ん、充電中、黙って。」









耳元で言われ、一気に熱が上がる。








顔を真っ赤になっているのを見られたくなくて、蓮の胸に顔を埋めてると、また頭を撫でてきた。








「嫌だったか?」