私にだけ冷たくて意地悪な幼馴染




「ほら、出来たのか?」








「え、いや、まだだけど。叩かなくたっていーじゃんかぁー。」








拗ねた口調で言うと今度は頭を撫でられた。








全く、私は犬じゃないっつーの。