この光景を、陽奈と優斗君がニヤニヤして見ている。 「もういいから勉強始めるよ〜。優斗君、ヤバイんでしょ?ニヤニヤしてないでさっさと問題解くー!」 私が超スパルタなことを言うと、今度は凄い嫌そうな顔をして問題に目を写した。 さぁ、私も問題解こうかな〜。ってか暗記科目からやろうかな。 私が世界史のノートを開くと、寝ていて書いてない部分があった。