私にだけ冷たくて意地悪な幼馴染




「いや、だって、蓮が…家に入れたことあんの?」







優斗君に聞かれた質問に頷くと、驚かれた。







「え?だって、蓮とは自分たちの部屋の行き来良くしてたし。







ベランダから出れば、すぐに蓮の部屋だから。」








「へぇ〜、本当に漫画みたいだな!すげぇ!」








「良く華音を起こしに行ってたな」