「どうして謝るの? いつも通りの日だと思ってたら いきなり怒られて、いきなりプロポーズされて 素敵な婚約指輪ももらって こんな特別な日はないよ! 一生の思い出だよ!」 まじで? 「一生の思い出になった?」 「もちろん!ずっと忘れない!」 目の前のまこを抱きしめる 「ありがとう! これから、よろしくね、まこ!」 「うん! でもね、足痛いから 私の足を踏んでるその足をどけていただいてもいいかしら?」 「はい、すいません」 END