《公園》 あれ??隼人は?? 公園についた私は、隼人を探していた。 何故か来いと言った本人がいない。 もしかして……この公園じゃなかった?? 「隼人……??」 やっぱり間違えた?? 「はぁ~…」 どうしよ……ここ以外に公園ってある?? 私が考え込んでいると、 『美優』 大好きな隼人の声がした。 『美優。遅せぇよ(笑)』 いつもと違ってこのときの隼人は、少し大人に見えた。 「これでも早く来たし。ってか、なんで隠れてたの??探したじゃんか。」