「美優~~~辛かったよね? ごめんね…ヒック…あんま役に立てなくて…」 何いってんの?! 「知里は十分、支えになったよ! 私…知里が居なかったら、まだ部屋で泣いてるだけだった。 本当にありがとう…」 私は幸せ者だよ? こんな素敵な友達に巡り会えたんだから… 神様…私と知里を引き合わせてくれてありがとうございます… 「美優~~~~~~!!!」 「知里~~~~~~!!!」 私達は、また友情が深まった。 ありがとう知里…本当に大好き…