Smiling Face ①

蓮side

現総長「お久ぶりだね白狼さん」

蓮「ああ。」

現総長「蓮君まだ総長やってたんだ、うける。

白狼の皆様もよくついてくねww」

大「おい、今蓮のこと馬鹿にしたのか?

ふざけんなよ」

現総長「うわぁ、こわいこわい(棒)

昔より俺ら強くなったからお前らに勝てるかも〜」

大「は?蓮早く殺ろう。」

蓮「ああ。行くぞお前ら」

そろそろやべえな。

すると屋上から誰かが落ちてきた。

シュタッ

軽く着地。アイツすげえな。フードで顔まったく見えねぇけど。見をぼえあるな。まさか・・・

夜舞「おい。お前ら人数もこんなに違う相手に武器を使うのか。来たねぇ奴らだな。

この夜舞、白狼に手を貸そう。」

おれら、白狼の憧れの夜舞。

汚い族、組を潰す最強の人。

1回戦ってる姿を見たことがある。それはそれは美しかった。

影楼総長「な、なんで夜舞が屋上から降りてくんだよ。」

夜舞「元々消そうと思ってたんだよ。今日潰そうと思って待ち伏せしてた。」

汚い族になりゃ目もつけられる。

俺「夜舞さん。感謝します。

行くぞ」