Smiling Face ①

私『ねぇ、無言だとちょっと怪しまれるから話しながら手紙やり取りしよう。』

皐『ああ。』

私『皐月の言うとおり私は帆華。

roseも私。』

皐『roseも?流石だな。』

私『なんでみんな私を裏切り者と思ってないの?』

皐『倉庫出る時泣いてたろ?

俺見たんだ。

その後凜太朗さん来てさそれで総長達が

裏切られてないことに気がついたんだ。

わざと怪我しない様に戦ってただろ?』

私『泣いてんの気付いてたんだ。

怪我させたくないしね。』

皐『いつ戻ってくるんだよ』

私『戻れないかも。

みんなには言わないでね。約束。』

皐『ああ。なんで手紙なんだ?』

私『腕時計、GPSと盗聴器入ってる。』

皐『まじかよ・・・。』

私『凜太朗に渡してほしいのがあるの?

蓮達にはそのこと言わないでね。』

皐『わかった。』

私『これ凜太朗に渡しといて!

ありがとうね。』

皐『なんかあったら言えよ!

姫守んのは俺の仕事だからな!』