Smiling Face ①

〜煌蘭の倉庫〜

ガラッ

私「煌蘭ですか?潰しに来ました。」

「てめぇだれだ?女ひとりで俺らに勝てるか。」

私「女だからってなめないでください。」

煌総「お前らやれぇぇぇ!」

みんな一斉にかかってくる。

ドコッ

シュッ

バコッ

ドカッ

私「弱いわね。ほら来なさい。」

煌総「チッ、武器使えー。本気でやれ。

役に立たねぇ奴らだな。」

は?役に立たねぇだ?お前は後ろで見てるだけなのに?

下っ端と幹部たちをやっつけた。

私「おい、さっき役に立たねぇって言ってましたよね?

自分は戦わないくせに偉そうなこと言わないでください。」

煌総「俺の勝手だろ?」

私「はぁ。総長失格ですね。

まあいいです。解散してください。」

煌総「いいぜ。

こんな族俺もいらねぇよ。

煌蘭解散しまーす。」

ボキッ

私「クズがっ」