最強総長ー真実の愛はどこにー続





俺は大輔さんの車に乗り込んだ



華音は俺の腕の中で


スヤスヤと寝息をたてていた


「華音は?」

『寝てます笑』


そうかと大輔さんは笑った


俺特攻服の袖を掴んだままだ