・・・・・・・・・・ 「…ん、華音、分かるか?」 目を開けるとぼんやり惶の顔が見えた 『惶…』 「心配させんなよ…」 『ごめん…』 ここは…保健室か… 「大丈夫か?」 蒼平君が顔を覗き込んできた 『大丈夫だよ』