朱里と顔を合わせ
教室の外に出た
『何でしょうか?』
弱っちぃレディースの先輩か
香水くさ…
「あんたらなに演舞なんかしてんの?
あたしら最後なんだよね
そんくらい分かってるでしょ?」
「わかってますよ
ですが、私達を選んだのはブロック長です。」
それでもなおぎゃぁぎゃぁと言ってくる先輩たち。
『先輩、後輩に文句言う前にクラスメートに文句を言ったらどうですか?
惶と同じクラスですよね?
それに…』
この学校での力関係的は私が圧倒的に上
3年の先輩方で私を様付けする人や頭を下げる人までいる
おかしな学校よね


