「楽しそうでいいじゃねぇか 送ってく」 惶の両親と剛さんに挨拶をして家を出た 「体調はどうだ?」 『大丈夫だよ いつまで人嫌いって言ってられない 仕事始めたら嫌でも付き合わなきゃならないのに…』 「そうだな… 無理だけはするなよ?」 『うん』 惶が笑いながら私の頭にテを置いた 「お前が笑ってんが俺の一番の幸せだ」 惶は私の太陽だから 惶のおかげだよ 私は惶の唇にキスをした