「さて、行きましょうか」 緊張する… 私にモデルなんか大丈夫かな… 一気に不安が押し寄せた ギュッ 『惶?』 「不安なのは分かるが、お前は一人じゃない。 今回を楽しみにしてたじゃねぇか ジョーもお前が雑誌に載ってるの見たら喜ぶぞ?」 やっぱり惶には 何でもお見通し 『うんっ』 耳元で可愛いと囁かれ 私の顔は真っ赤になった