私と惶、朱里の3人で帰路につく 久々に見た一之瀬家 相変わらず大きい 『お邪魔します』 「あら!華音ちゃん! いらっしゃい!」 リビングに行くと初めて会う人がいた もしかして… 「君が噂の彼女か あ、悪い 俺は一之瀬剛 惶の兄貴だ」 お兄さんか 雷龍元総長なだけあって オーラが凄い 『藤堂華音です』 手を差し出してきたから握手しようとするとペシっと叩かれた 「俺以外の男を触るな」 嫉妬だと思うと少し嬉しかった