「やめて!!やめてくれえええええ!!
俺の腕、腕っ、もう食うな!腕がないと、料理できなくなる!!だから、食うな!!
食うなあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「アナタの腕なんて、どうでもいいでしょう?
美味しい料理も作れないアナタの腕なんて、所詮ただの“肉”よ」
冷酷な紫織ちゃんの言葉が、相模の心を抉る。
紫織ちゃんはひたすら相模の腕を貪る。
それは、とてもとても美味しそうに。
「あああ……あああ」
恐怖で動けない私。
目の前で、人が食われているというのに、助けることができない。
でも……仕方ないのかもしれない。
だって、相模は………私の仲間をみんな殺して調理したんだから。
そんな奴、助けなくても……いいよね?
俺の腕、腕っ、もう食うな!腕がないと、料理できなくなる!!だから、食うな!!
食うなあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「アナタの腕なんて、どうでもいいでしょう?
美味しい料理も作れないアナタの腕なんて、所詮ただの“肉”よ」
冷酷な紫織ちゃんの言葉が、相模の心を抉る。
紫織ちゃんはひたすら相模の腕を貪る。
それは、とてもとても美味しそうに。
「あああ……あああ」
恐怖で動けない私。
目の前で、人が食われているというのに、助けることができない。
でも……仕方ないのかもしれない。
だって、相模は………私の仲間をみんな殺して調理したんだから。
そんな奴、助けなくても……いいよね?



