先生の私開発

夕飯を食べ終わり、寝る支度を済ませた私は。中々寝付けないでいた。
明日どんな風に学校へ行ったら良いのかわからなかったから。

どうせ明日も先生に会う。
面倒くさい。
また酷いことを言われたらどうしよう。

そんな考えしか浮かばなかった。

どうせ、先生だって、私の"体質"を知ったら普通じゃないって思う。
女子っぽくないからしょうがないって思うはず。言えば離れてくれるかな?

……やっぱり言えない。
女子っぽくなくて、恥ずかしい。


いつの間にか、深い深い眠りについていた。