キミと過ごした45日間

音が止み、理衣が息を吐いた時、

『綺麗な曲だな。』

俺は無意識のうちに口走っていた。

「へ!?えっ!…え?永遠君?何で…」

『ん?…あぁたまたま来たんだよ』

「え、えへ。なんか照れるね。」