「イケメン?」 うんうん、とうなづく。 「素直でよろしい」 私に膝枕しながら 蒼井先輩は手を伸ばしてきて 私の髪の毛をよしよし、と撫でた。 そして その手を私の首の後ろに当てて ぐいっと引き寄せる。 ち、近いっ!!