曖昧恋愛

「12時にまた来るから。」



晴は一言いい、


私の家から出て言った。




真隣にある君の家。




正面にある私の想いは一つも伝わらず。





晴に想いひとつ、口にすることなく、




私はただ、晴のことを考える。





そんなことしか出来ない私も、





ダメな人間だけど…





私に甘く接する晴の方もダメな人だと思う。