色々な愛のカタチ―短編集―

振り向いても、もう彼は私の進んだ道とは逆の道を歩いていて涙が溢れる。







何でそう言うのをいい逃げするかな?





ほんとにズルいよ、君は。







私はもう一度、進んでいた道の方に向きゆっくり歩き出す。








あ~あ。本当に今日で終わりなんだ。





幸せな日々も君の笑顔がある日々も。






隣に・・・君が居た日々も。







そんな事を頭の中で考えながら、下を向いて歩いていた。