「この数日間、私の我儘に付き合ってくれて
ありがとう!今まで沢山幸せをありがとう!・・・さよならっ!」
涙が溢れないように目に力を張って、今出来る精一杯の笑顔でさよならをする。
「俺こそ、今までありがとう。お前と居て、
楽しかったし幸せだったよ。じゃあな。」
っ!
「うんっ!ばいばいっ!」
私はもう君の顔を見れなくて、踵を返し歩き出す。
5歩位歩いた所でふいに君に呼び止められる。
「なぁ!俺、ユズの事本気で好きだった!ありがとう!」
「っ!!」
それはズルいよ。
ありがとう!今まで沢山幸せをありがとう!・・・さよならっ!」
涙が溢れないように目に力を張って、今出来る精一杯の笑顔でさよならをする。
「俺こそ、今までありがとう。お前と居て、
楽しかったし幸せだったよ。じゃあな。」
っ!
「うんっ!ばいばいっ!」
私はもう君の顔を見れなくて、踵を返し歩き出す。
5歩位歩いた所でふいに君に呼び止められる。
「なぁ!俺、ユズの事本気で好きだった!ありがとう!」
「っ!!」
それはズルいよ。

