色々な愛のカタチ―短編集―

なら私は邪魔で、隣に居るのは君にとって迷惑で。







あぁ、簡単だ。







始めから今日まで隣に居させてもらっても、答えは必然だったんだ。







私が君の隣から消えればいい。








ごめんね。




こんな時間勿体なかったね。






今日、本当はあの子と過ごしたかったんだよね。




なのに私が・・・ごめん、ごめんね。