色々な愛のカタチ―短編集―

『わ、分かった!で、でも・・・クリスマスまでは!彼氏で居てくれないかな?』






直ぐ別れたくなくて、そう提案をした。




少し、渋ってから彼は了承してくれた。






だから、今日は私の我儘で隣に居てくれてる。







「なぁ、ちょっと此処入っていいか?」




「うん!いいよ!」







いつの間にか、彼に追い付いていた私。




その返事を聞くと、お店の中に消えていく彼。





私も続けて、中に入る。