色々な愛のカタチ―短編集―

ある日の昼休み。




日課になっていた彼氏とのお昼御飯。





その時に急に言われた事。






『なぁ、・・・別れよう。』




『え・・・?』





始めはそれしか、出てこなかった。







その言葉を直ぐには理解出来なかった。






『他に・・・守りたい奴が出来た。』






それから彼が『だから、』と続けようとしたのを遮った。