青藍×龍青

「それより時間だから教室行こ?」



と言って涼と出ていった麗羅を翔が悲しそうに見るのを麗羅は知る由もなかった



……


「涼ちゃんクラスってどこ?」



「ん?あぁ麗羅はSクラスだ」



S?



「珍しいね」



「あぁ、Sクラスは姿容.頭脳.あとは暴走幹部以上が入るところだ。麗羅は頭脳で入ってもらう」(姿容でもだけど でも本人わかってないからな)



「あ、あと龍青いるから気おつけてな」



「よし着いた」



「呼んだら入って来いよ」



「うん」



ガラッがやがやがやがや



あ〜あこんなんじゃ涼ちゃん



バンッ「静かにしろ」



ほらー



でもさシーンこんな中行きたくないんだけどイラッ



涼ちゃんおぼえとけよー


(涼:ブルッなんか寒気が)



「今日は転校生がいる入ってこーい」



スタスタ



教卓の隣に立って



「自己紹介して」



わかってるわ



「えーと言ノ葉 麗羅です。
よろしくね」ニコッ



「「「「///」」」」



みんな顔赤いなどうしたんだろ(お前のせいだよ)



「女子だー」「可愛い」...



みんなひそひそうるさっ



それより



「涼ちゃん席どこ~」



(ク:涼ちゃんとか何もんだよあの子)



「窓側の一番後ろな」



座ったはいいけど周りいないんだけど



まぁいいか