最強Girl

次の日~

ジリジリジリ ジリジリジリ
ガシャ

沙「んー、朝か…」

手元を見る

沙「あ、壊れてない!」

今日は、いい日かなと思ったら…

沙「あっ、返事すんだっけ?」
「樹希に、連絡しないと!」

プルプルプルッ プルプルプルッ

?「誰だよ?こんな時間に電話してくんのあ"ぁ?喧嘩うってんのかごら?」

沙「樹希…、マジ一度死んだら?(怒) 」

?「樹希!この声、沙奈だよっ!(汗)」
?「うおっ、この殺気は…」

沙「樹希、誰にそんな口聞いてんだ?」
樹「すみませんでした…。キャラが崩壊してました。」
沙「今度、倉庫行ったらしばく。
んで、みんなに聞いて欲しいからスピーカーにしろ。」
樹「はい。」
?「沙奈ーーーーー!おはようっ!」
沙「奈々おはようー♡」
?「しゃな、おはょーZzz」
沙「また寝ちゃった?ま、いいや。蒼佑おはよう。」
樹「んで、用事はなんですか?用事があったから電話してきたんですよね?」
沙「そーそー。なんか、陽火って言う全国No.1の族に気に入られたの。そしたら、姫になれって。なってもいい?」

樹「あの、極弱なとこですか。ダメですって言いたいですけど、べつにいいですよ。」
奈「沙奈ちゃんいないの寂しいけど、ちゃんと倉庫来てくれるならいいよ」
立「OK…Zzz」
沙「んじゃ、今日返事してきます」
「んじゃね」
全員「はい!(おう!)」


みんなの許可貰ったから、返事して来よっと!

昼休み屋上で~
翼「どうだった?」
沙「OK出ました。」

奏「やったー!!よろしくねぇー?」
大「よろしくな!」
名「よろしくっ!」
凌「よろしくお願いします」

翼「あのさ、お前のその格好変装だよな?」

ん?んーーーー!バレたかも…
ごまかすしかないか(汗)
翼「結んであんのとって、メガネ外せよ!」

…って、カラコンとウィッグじゃないのか!!
びっくりしたーー(°д°)

沙「いいけど…?」

三つ編みと、分厚いメガネをはずす。

(か、可愛い…♡ by陽火全員)

沙「みんな、風邪引いてるの?顔赤いけど大丈夫??」

(む、無自覚天使…by陽火全員)

翼「と、とにかくお前は今日から陽姫だぞ。」
沙「はい!」

名「敬語やめなよ」
沙「う、うん」
奏「沙弥チャンのこと色々知りたいなぁ?」
沙「その事なんですけど、あまりあたしのことに踏み込まないでね。」

翼「なんでだよ、仲間なんだから。」
沙「あたしは、あなた達を何も知らないしまだそこまで信用出来てないから」
大「少しずつでいいんじゃねーか?」

奏、名「うんうん!」
沙「ありがとう(ニコッ)」

陽火「(キュン♡)」

その人達は、大丈夫かもな…
いつ正体あかそうかな?

翼「倉庫行くから、放課後待ってろよ」

沙「うん!」