【完】月明かりの下、君に溺れ恋に落ちた。






「ちっ...違うんです!!すみません!!なに言ってんだろう私!!」



焦ってさっきの言葉を撤回しようとしたけど


もう遅かったのか、男が冷たい目をしながら口角をあげた。



「フッ...お前もそうか」


「...えっ!?ちょっ...わあ!!」



ドサッ!!と男がなぜか私を押し倒した。





「なっなにするんですか!!怪我がひろがっちゃいますよ!!」


「はっ、怪我とかそんなのどーでもいいだろ別に。
どうせお前も俺の顔と体目当てだろ?だったら"助けてもらった"お礼"にヤッてやるよ」



「ひぇ!?」




強引に脱がされそうになる服。



この状況に意味がわからなさすぎて、目がグルグルと回っていると