「ちっ...違うんです!!すみません!!なに言ってんだろう私!!」
焦ってさっきの言葉を撤回しようとしたけど
もう遅かったのか、男が冷たい目をしながら口角をあげた。
「フッ...お前もそうか」
「...えっ!?ちょっ...わあ!!」
ドサッ!!と男がなぜか私を押し倒した。
「なっなにするんですか!!怪我がひろがっちゃいますよ!!」
「はっ、怪我とかそんなのどーでもいいだろ別に。
どうせお前も俺の顔と体目当てだろ?だったら"助けてもらった"お礼"にヤッてやるよ」
「ひぇ!?」
強引に脱がされそうになる服。
この状況に意味がわからなさすぎて、目がグルグルと回っていると


