「今は喧嘩(?)してるけど、ちゃんと彼女だもん!!」
言ってやったと、鼻息を荒くしては勝ち誇る。
そんな私を見てラミが
「零君それほんと!?」と、私を指さしながら言うから
零が「あぁ」と一言。
「しっ...信じられない...こんな女が零君の彼女だなんって...」
「なっ!?...失礼ね!」
「ぜっ...!!零君なにか弱みを握られて脅されてるんでしょ!?そうでしょ!?」
軽く、零の肩に触れては揺らす彼女はまるでドラマの主人公みたいで...。
そんな彼女に零は
「残念だが、俺の方がコイツの事好きだ」
と、軽く笑ってラミを一発KO。


