すぐに零とラミって子の所に駆け寄って、邪魔する様に無理矢理間に割って入った。
「ちょっ...誰あんた!?」
ぷるるんと、グロスをつけた唇を開いて怒るラミ。
「どうもこんばんわ〜!私朝日って言います!
よろしくねー?」
「はあ!?あんたなんなのいきなり!
キモいんですけど!!」
「き...!?」
キモい!?
そんな直球で言われたの
今日が生まれて初めてなんですけど!!
どうやらこの女...口と性格と根性が悪いらしい
見てて分かるもん!!
「あ、あなたモデルだかなんだか知らないけど
零にベタベタするのやめてくれるかな!?」
「はあ!?なにあんた!
彼女でもないくせに、よくそんな事言えるわね!?」
「彼女だもん!!」
「!?」


