【完】月明かりの下、君に溺れ恋に落ちた。







「おい朝日...?大丈夫か?」


「だいじょーぶだいじょーぶ!朝日強いもーん!!」


「はい?なんかお前...頭おかしくなって...ってええ!?」



急に立ち上がるマッサーが
私の前に置いてあるジュース瓶を手に取って焦っていた。



「これ...酒じゃねーか??!!!
朝日、これ何杯飲んだか覚えてるか!?」


「あさひっ、4歳!!」


「4歳じゃなくて4杯だろ!?」



焦りながらも、ツッコミを入れてくれるマッサーはすごいと思う...。



でも朝日...もう一杯飲みたいもん。



慌ててるマッサーの目を盗んで、また一杯飲んでみた。



すると、これがもう美味しくてたまらない!!



でももう色々と限界だったのか、ついに呂律まで回らなくなってきた。