ひどい...ひどすぎる。
私は零さんと神崎さんしか知ってる人いないのに
邪魔者の様に輪の中から放り出された挙句
一人ぼっちになるなんて...
とりあえずイスに座って、テーブルに置いてある豪華な食事を食べる。
美味しい...
でも寂しい。
零さんのバカァ!!
私は零さんしか頼る人がいないのにこんな所で一人にして!!
しかもまだ囲まれてるし...
零さん人気だなー...
「はぁ...」と、来たばっかりなのに帰りたくなって、せっかくの美味しいご飯も後味は最悪で。
もういっその事、NOISEから抜け出そうと思った時
救いの手が差し伸べられた。


