家の中がキラキラ、ピカピカと。 完璧に飾り付けを終えて、達成感を感じてる私に 零さんがココアを作って渡してくれた。 「あっ...ありがとうございます!」 「お前ってこういうの好きなのか?」 「えっ?可愛くないですか?」 「...目が痛てぇ」 むっ... せっかく頑張って飾り付けしたのに零さんってばヒドイ。 「まあ零さんには分からないでしょうね!...女の子の気持ちなんか」 「はあ?...何言ってんだお前」 「ふーんだ!」