チラッと服の隙間から見える、胸の谷間。
なっ...なんて卑怯な誘い方なんだろう!!
これが他の男の人なら、一発で誘惑に負けるところなんだろうけど...
さすが零さんだ。
その胸すら相手にしてない。
「悪いが、俺は自分の女と来てるから無理だな
他当たれ」
「えっ...?」
「お兄さん彼女持ち!?」
「どこどこ〜?」
キョロキョロと辺りを見渡す女達に
零さんが私の方へと顎をクイッとしたせいで、女の人達の顔が分かりやすいくらいピクピクと引きつる。
「えっ...冗談よね?」
「ガキじゃん」
「あははー...妹かなんかかな?」


