私の彼=浮気男


*教室*

「奏〜!!」

奏「おわっ」

私は、奏を見つけるなり思いっきり抱きついた

奏「上手くいった?」

「うん!奏ありがと!大好き!!」

奏「嬉しい事言ってくれてるけど、あそこに大魔王が居るから……」

「え?」

奏の視線の先を追ってみると