奏「やっぱり可愛い!」 ギュー お互い抱きしめ合った 奏「あ!そういえば…。 咲ちょっと用事あるから、先に帰ってて?」 「え?待ってるよ?」 奏「ううん。大丈夫!」 「そっか。」 奏「行ってくるね!じゃあ、また月曜日!」 風のように去って行った奏を見送り、私は、帰る支度を終え学校を出たーー