百合菜『お願いします!! この子を素敵なLadyにしてあげて下さい…!!!』 必死に俺達に頼み込む、向こうの両親。 なんか…俺達は何にもしてないけど、凄い罪悪感みたいなものを感じてしまうのは何故だろう? はっきり言って俺は、別にいい。全く問題ないし。 むしろ、賛成だし? あんなに頼み込まれたなら、やるしかないっしょ? それに、奏ちゃんと一つ屋根下に住める……… 女の子と住める……… ………グフw← (認・一『『キモ……。』』)