ねこと流星は彼のすべて。

「ん、?なに、いって」


「信じられねえんだったら
これでも見とけよ」



そういってクロは見慣れない機械を出す。



そして、何をするかと思えば
何かを呼んでいる。



「ちょ、え、あんたなにしてッ」



私が何かし出すと思って
クロに手を出そうとした時、



「にゃあ、にゃあ!」



足元から猫の鳴き声が。


しかも尋常ではない猫の数。


身動きが取れない!



「おらよ」



そういってクロの後ろで
数人の人間、いや…


あれは人間の形をしているものの、
頭には耳が、後ろには尻尾が生えてる。


しかも顔はうっすら猫になっている。


猫人間っぽい感じの。



その猫人間が檻を引きずってくる。












そしてその中にはAltairのメンバーが。