「あ、ぃや別に??」 「別にってことはないだろ。」 「挨拶しにきただけで・・・」 「そ、俺は知ってのとうり『桜井優斗』よろしく。」 「あ、ぁたしは進藤麗奈。こちらこそ、よろしく。 これだけなんで、ぢゃぁ。」 といって、部屋に戻った。 部屋に戻ってから片付けは手に付かず、仕方がなくお風呂に入った。 それからも、ぁたしはずっと、桜井優斗のことを考えていた。 《ぁたしのこと、覚えてるのかなぁ??》 そればっかり考えていた。 次の日、ケータイのアラームで目が覚めた。