さぁて、右隣は杏奈だからいいけど、左隣の人に挨拶しなきゃだよねぇ… と、思って部屋を出た。 そして、隣の部屋のプレートを見てビックリ。 そこにゎ、綺麗な字で『桜井』と書いてあった。 一様挨拶しなきゃいけないしなぁ、と思ってインターホンを押した。 が、出ない。 仕事かな?? それとも… 「うぅ~ン… わかんないや。」 と思い、部屋に戻ろうとしたとき、 「何がわかんないの??」 声がしたほうを向くと、そこには、桜井優斗が立っていた。