そんな俺らの心配をよそに当の本人は柵に寄りかかって寝ている でも安心したのもつかの間 コイツ泣いてやがる.........。 瞳「......っ...」 時折苦しそうな辛そうな顔をする瞳美 みんなもそんな瞳美を見てただ呆然と立ち尽くすだけだった 俺は我慢出来なくなり瞳美を起こした 蓮「瞳美!おい瞳美!!瞳美!!」 瞳「んっ......れ、ん...?と...みんな?」 蓮「全然戻って来ねぇから心配しただろ...」 瞳「ごめん...」 まだ瞳美は自分が泣いてることに気づいてない