苦くて甘い


「なに変な声出してんだよ気持ちわりー」



「悪かったですね気持ち悪くて」



ぐいっ



いきなり俊さんは私の鼻をつまんだ



「ひゃにしゅんでしゅか?」



「先輩相手に生意気な口聞いた
罰だ」


一瞬思いっきり握ると
俊さんは離してくれた


「痛かった・・・」


「はっ、自業自得だ」