「おぉう。多いな。数えるからちょっと待て。(やっぱり、鷺原パワー?は凄いな)」 はい?何でこんなにいるのよ。さっきあれだけやりたくなさそうにしてたのに。 一緒に仕事やってくれる子がいいな。 『よし。7人だな。どうする?ジャンケンにするか?まぁ、鷺原がきめろ。』 あ、絶対面倒臭くなってる。 私も面倒臭いんだけど。けどまぁ、私のペアだしね。 『と言うか、私の代わりにこの人達やればいいんじゃないんですか?やりたそうですし。』