好き。どんな君でも愛することができる

うる「あ、別にいいよ!怒ってないし」

「あの…そろそろ自己紹介してもいい?」

うる「あ、どーぞ」

「僕は五男の玲生(れい)14歳だよ!よろしくねっ!」

そう言うとニコッと無邪気に笑った…けど、瞬と同じような…違うような何かが引っかかる

「俺は鈴里。17歳。」

瞬「はぁ…もっとなんか言えないわけ?」

叶「無愛想だな〜」

瑠流斗「無口〜!」

玲生「悲しい人だなぁ」