「ふふん、よく言われる………なーんてな!!
そんな事言ってくれるのは絵麻ちゃんくらいだよ。学校では周りの奴らと比べて落ち着きないからさ俺。」
「ううん、そんな事ないよ。
春輝くんはいつも笑顔でいて、明るい性格で、今だって泣いてた私に優しくしてるれる優しい性格で、それから……」
「絵麻ちゃん、もういいよ!!
なんか、聞いてるこっちが照れる/////」
「えっ?」
言われた言葉にびっくりした私は、思わず顔を上げ春輝くんを見てみると顔が真っ赤だった。
「どうしたの?春輝くん?!
私もしかして、とってもおかしな事言っちゃ
った?!あっ、それともずっと外にいたから風邪 引いちゃったとか?!どうしよう風邪だったら……。この近くにドラッグストアとかないし… …。どーしよ!!」
