歪んだ愛の結末は。

その日の午後、蓮君達が来てくれた。

お昼もあんまり食べなかったから足元がフラフラする。
それでも、蓮君のところへゆっくりと近づいた。

蓮くんは私を抱き上げ、なにか言った。
頭がクラクラして、ほとんど覚えてないけど、悲しそうな顔をしていた。